かばるとかにちじょうとかおえかきとか

Mr.Fearless

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徒然

病院で停電は怖すぎだ。割と大きい総合病院だし緊急用電力が一瞬で発動したけれど。

ちなみに病院に居た理由ですが別に何処か具合を悪くしていた訳ではなく、職場で健康診断受けなさ~いと言われたからでして。数年前に週1ペースで通院したり2回程一泊だけ入院させていただいたりしてた病院にえーと1年と1ヶ月ぶりに世話になりました。うむあまり変わっていない。内科で指示待ちしてたら看護師さんが覚えていらっしゃったらしくその後調子はどうかと訊かれました。ええまったく問題ありません(笑顔)。急にぱったり姿を見せなくなったのもさておき当時処方されていた薬の量が尋常じゃなかった時期もあったので(つか緊急入院とか普通に重症だよね)気になっていたらしい。すんません。因みに当時お世話になっていたのは心療内科。睡眠導入剤抗精神病剤抗鬱剤諸々1日分だけで両手いっぱいになる量を呑んでいた時代があったり。正しくヤクチュー。通院ブッチした頃は既に朝夜に各2錠と就寝前に3錠とかまで落ち着いてたのですが。両手いっぱいのクスリが片手で足りる程に落ち着いたのはこの病院と別の精神病院での担当医のおかげだったりで感謝しております。今頃何処で何やってんだか。ぶっちゃけ当時の事で印象に残っているのは病室がやけに広くて奇麗だった総合病院よりも精神病院の牢獄みたいな隔離病棟。ただしぶち込まれる直前のド派手なオーバードーズが効いてンだか何日に運び込まれて何日まで入院してたのか良く覚えていません。たぶん“蟹、形骸化からの脱出”を図ったのが8月4日で外傷もあったから救急車で最初に運ばれたのが総合病院。胃洗浄して一泊お泊りして隔離病棟移されて5~6日ってトコだったんじゃないかな。矢鱈と入院食が美味しいのは良いのだけれどカロリー計算されているとはいえただひたすら一日ぼーっとしてろっつー状況で成人女性が一日に摂取すべき量を食べさせられていたものだからほんの数日で太った。入院部屋から出るのを許されるのは日に3度の食事後と就寝前の計4回。当然看護師立会の元。オーバードースの副作用と非日常的な空間の所為でぜんぶ夢の中だったみたいな錯覚を覚えるけれどぜんぶ現実。4年前の夏。夏の日シリーズはノンフィクション。夏がくると思い出す。
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  1. 2008年07月26日 02:53 |
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