かばるとかにちじょうとかおえかきとか

Mr.Fearless

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行きずりで吊るし上げた慈しみに懺悔しな

地元(むしろ職場の目と鼻の先)の祭りが両日仕事で潰れているものだから大雨で中止になってついでに浮かれた女子のカワイイ浴衣も台無しになってしまえば良いなんて願いも虚しく晴天むしろ真夏日。暑ィよ畜生。なんで太陽は僕をいぢめるの。或いは、何故太陽は燃え尽きないのだろう。でもまぁ考えてみたら人ごみ嫌いだし馬鹿ばっかだしあの中に入りたいとは思えねーなとかアクセル氏(だから変換面倒なんだよ)となんか被ってるような気がしないでもない負け惜しみとか。つうか勝ち組だろコレ絶対。
林檎飴の愛くるしさとか綿飴の愛くるしさとかフラッペの七不思議とかボッタ甚だしいBEERの味とかボッタ甚だしいヤキソバの味とかボッタ(略)とか祭りの空気は好きなのだけれど如何せん人混みが苦手。何が愉しくてあんな中に入っていかねばならんのだと思いつつやっぱり祭りは良い。あの馬鹿馬鹿しいテンションに全力でノるのが愉しくて堪らない訳で其れが昂じると見ず知らずの隣の人に「あ、スンマセン。ちょっとライター切れちゃったンですけど火ィ貸してもらえます?」なんて話し掛けてしまって挙句たかが5分程度の喫煙タイムで意気投合して盛り上がって「ちょ、BEER切れた。買ってくるわ」「いってらっしゃ~い」とか普通に身内化しちゃう宴に発展したり。畜生今年も夏フェスひとつも行けないんだけどどうしてくれる。
でも夏祭り最大の醍醐味はやっぱり浴衣よね。自慢だけど浴衣は似合う。それもなんか今出回ってるレースが付いてたり妙に派手だったりキャバ嬢かよってノリの浴衣じゃなくて古風っつか古典の慎ましやかな和着。浴衣にレースなんざ邪道だと主張したい。もうこれ自宅で無意味に浴衣生活第二弾やるしかねーかなと思うけど仕事仕事仕事外出仕事(以下略)でとてもじゃないが浴衣を着ている時間も無さげ。しょんぼり。

関係無いけど5年も6年も7年も昔のプリクラを久方ぶりに開いて自分の顔の不変さに愕然とした。マジかよ。
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  1. 2008年07月21日 03:54 |
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