かばるとかにちじょうとかおえかきとか

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ガリレオの苦悩・真夏の方程式


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真夏の方程式真夏の方程式
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ついでにガリレオネタもいっとく。

苦悩に挟まってたチラシ見てママが「これって長編?短編は興味ないけど長編なら読みたい。単行本新刊?単行本ってハードカバー?半額出すから買ってきて。先に読んで良いから」とすごい勢いで迫ってきたので購入。



苦悩から。

最初読んだ時ドラマ版が先にあって内海を書きおろしたのかなと思ったくらい内海が柴崎コウちゃんだった。一応原作ありきなのね。
コウちゃんで違和感ないくらい内海はドラマ内海と繋がるのだけど欲を言えば田畑智子のイメージかな。コウちゃんだとちょっと女子すぎる感じ。好きだけど。

ママの言葉にもあったけどわたし自身も短編集はちょっと苦手でどうしてかっていうとテンションが上がりきる前に終わっちゃうからなんですね。
よし読むぞって意気込んで読むと物足りない。逆に言えば仕事の一服休憩とかの十数分で一本読めるからそういう愉しみ方はアリですね。

このまま方程式に繋げますが東野は本当に何処まで映像化を見据えてるのかなっていうくらい読みながら脳内ヴィジョンがすごく簡単に思い描けるのがすごいと思う。文章の質とか癖とかは本当に無個性で悪くも無く良くも無くって感じなのだけどそういう部分はすごいと思う。

因みに方程式読みながら頭に思い描いていた景色はドラマ「瑠璃の島」の風景でした。成実のヴィジュアルイメージも鳴海璃子ちゃんが大人になった感じのイメージ。

献身に引き続き滅茶苦茶後味の悪いオチも序盤から見当が付いて条件が出揃う頃には完全に予測できるので献身程のショックはなかったかな。

語りが短いなぁと自分で思うけどなんせ本当にヴィジュアルイメージのし易さと読み易さ以外に特筆時効がないのでなんとも。湯川ときょーへーの遣り取りは癒されました。きょーへーかわいいよきょーへー。

湯川は湯川で途中からは完全に福山意識してるよねと思いました。
初期に比べてイケメン度が上がり過ぎだ。
草薙は相変わらず格好いいです。こちらは初期から一貫して北村一輝のイメージがピッタリ。
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  1. 2011年11月02日 00:23 |
  2. 小説雑記
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