かばるとかにちじょうとかおえかきとか

Mr.Fearless

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七月七日、晴れ。

七夕でした。年に一度、織姫と彦星という天上の恋人達が出逢う事を許された夜。しかし織姫は不感症で彦星は不能だったなんてオチがついていたら少しは世間の七夕に対する認識は変わっていたかもしれない。嘘だけど。クリスマスもニューイヤーもバレンタインもセックスに結びつける安直な世間がそんなに利口だなんて欠片も思ってないけれど。

七夕の夜に留守をして少し良い雰囲気の男性とでぇとでにゃんにゃん…なんて事をしていた訳では無く、何を如何間違えようにも「恋人」には成り得ない男性と先日の送別会で送り出した寿退社(仮)な元同僚と三人で食事して何故かわたしの進行形だと思われる色恋事情についてすげえ勢いで悩まれ助言され挙句職場で下着を選ばれながら夜勤組にある種の性的マイノリティっぷりを吹聴されるという羞恥プレイに発展していました。これどんなレイプ。
セックスをただの生殖行為と捉えるかただの性行為と捉えるかでいえば確実にただの生殖行為として捉えている人の方がマイノリティな訳でしかも絶滅危惧種に迫る勢いなのかもしれない。性行為としての価値を見出せない上に結婚もする気はない子供も作る気はないともなれば生殖行為としての価値すら見出せないのだから救えないなとは思う。思うけれど其れで問題無いなら別に良いじゃんとか。だいたいガキがガキ産んでどーすんだ。中身の話ね。
自分は変わってて特別だなんて思えないし孤独は孤独でしか無いしソレがセンスになるだなんて大きくなった今も言えないしセンスであるとすれば最低で害悪なセンスだと思う。そんな風に到底マジョリティには成り得ないセンスがマイノリティでありこそすれ、それでも決して異常では無い。途中までわたしの言葉じゃないけど。

何が問題なのかまったく理解出来ない。
別に怒っているんじゃないの。
ただ嘲笑ってるだけ。

不図気付いてみればつらつらと泣き事を連ねたエントリ以降何も書かず敵の人からの最凶に傑作な説教をシカトぶっこいてたみたくなっていたのでちょっと飛ばしてみました。
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  1. 2008年07月08日 02:42 |
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