かばるとかにちじょうとかおえかきとか

Mr.Fearless

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懐かしいものみっけた

Glenn Gould - Mozart Piano Sonata No.8 K.310 A minor Movement 1 - Allegro Maestoso


いつだったか忘れたけどもしかしたらこれの前のBlogだったかもしれない昔ピアノの発表会の選曲で何かの拍子にうっかり知ってうっかり希望出しちゃったって話を書いた元ネタなグールドのピアノソナタK.310第一楽章。
中学3年生夏の終わりが発表会という受験直前余裕っすよみたいな状況設定で一目惚れならぬ一聴惚れして「もーつぁるとのぴあのそなたけっへるさんいちぜろだいいちがくしょうがひきたいです」と主張したら先生にらしくないけどどうしたのと言われグールドの名前出した途端に説教されて結局別のピアニスト(名前忘れてしまった日本人女性だったのは覚えてる)のCDでの練習を強制されそれでもどーしてもグールドのソナタが好きで好きで大好きで発表会当日しかも大トリって舞台本番でテンポアップノンレガートで弾くっつー暴挙に出た思い出の曲。

ちなみに出来るだけ譜面忠実にっていうかまぁ所謂一般的に弾くとこんな感じ。メジャーどころから選んでみました。

Eschenbach - Mozart, Piano Sonata K.310 in A minor - I Allegro maestoso


最初にグールドの超テンポで聴いちゃうともう誰の演奏聴いてもどんなに王道と言われる演奏で聴いても間延びした印象になってしまう不思議!

とはいえ14歳の天才でも何でもない凡小娘がグールドのマネしようとしたって出来る筈も無くつーかグールドテンポだと転調後に右手も左手も死亡します。無理。ほんと無理。マジで無理。シヌ。
ですので若干テンポを緩めつつ誤魔化し誤魔化しの演奏だった挙句にキモチヨすぎてラスト主題に戻る境目で頭ン中真白になって12,3秒程停止するという大ポカやらかしたりしてしまったのもまぁいい思い出。観客ポカーン。先生ポカーン。わたしポカーン。みたいな。リアル放送事故。

でもシンジくんと同じ14歳だったものそんな冒険も許されると思うの。それまでの発表会でいっちばん愉しかった。衣装も煌びやかなドレスドレスしたのじゃなくて結婚式の二次会ですか的なあっさり風味むしろカジュアル風味ワンピースでとことこ出てっていきなり頓珍漢なテンポで弾き始める14歳。

ああああああもう鍵盤玩具ほしい~ほしい~思い出のモーツァルト弾きたい~FF弾きたい~ロマサガ弾きたい~。
電子ピアノを買おううんそうしよう。譜面類ぜんぶ引越しの時においてきちゃったけどそんな事は問題じゃなくてぶっちゃけ問題はピアノを置いてしまうと金銭的な有象無象もありつつそれ以上にデスクトップパソコン置けるスペースなんか無くなる事だ。

あ。ぜんぜん関係ないけど零崎くんの人間関係は伊織ちゃんまで読みました感想はあと双識にーさまといーたんを読んでからまとめて上げます。
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  1. 2010年04月12日 03:16 |
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