かばるとかにちじょうとかおえかきとか

Mr.Fearless

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せんちめんたる

uキ氏とは二十歳というある種の節目を挟んで一度別れて再び鞘に戻した時期を含めて凡そ3年から4年程の恋愛関係にあった。その頃はわたし自身が鬱だのリストカットだのメンヘラ街道まっしぐらで(馬鹿だから)uキ氏はuキ氏でそんな精神的に弱い彼女を守ってやれるのはオレしかいない的な正義のヒーロー気分に興が乗ってしまい(馬鹿だから)すると今度はわたしが彼以外には甘えられない甘えちゃいけない的な依存度が高まり釣られて彼は益々依存されている自分に依存するというこれ以上にないくらいの共依存関係が日々濃厚になりこのままではお互い破滅する一方だとどちらとも無く気付いて恋人関係に終止符を打った。例えば真夜中に「今すぐ来てよ傍にいて」って電話してその20分後には本当に隣に居てわたしの気が済むまであやしてやっと寝付いたのを確認したら彼は帰るとかそういう関係。まさかぶっ倒れて男に姫抱きで運ばれるとかそんな経験が人生の中にあるとは夢にも思ってなかったぜ。今思い返してもというか今だからこそ思い返してみれば現実味なんかこれっぽっちも無くて楠本まきの漫画か岩井俊司の映画かってくらいの共依存っぷりだったそれも二人揃って。そんな関係にお互い酔っていた節はあるしそれを若気の至りだとか一時の夢幻だとか若かりし日々の武勇伝だとかで済ませてしまうのは簡単だろうけれど確かに愛してたし愛されてたと思う。何故急にこんな話ってuキ氏が今でも時々わたしの話題を出すという話を母から聞かされてちょっとせんちめんたるになってみたり。愉しかったなぁとかね。

ちょっと久し振りに恋がしたいなぁ。
(って年1ペースでなって3ヶ月で別れるループオチ)
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  1. 2010年02月03日 02:59 |
  2. 雑記
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