かばるとかにちじょうとかおえかきとか

Mr.Fearless

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「コレカラ」も嘘で、「ソレカラ」も嘘で、「サヨナラ」だけ本当で。

仕事中になんか変なんだよなぁとぼんやり思って気がついた。そうだ時期だ。月曜のお休みにはガーベラを買いに行こう。彼女が好きだったから。

ちょっと連々書きたい死のオハナシ。

1月の26日と28日はトモダチの命日で彼女たちに関しては「友達」でも「友人」でもなく「トモダチ」な訳でなんというか【若さ故の盲目的な言動につき自主規制】というか【若さ故の盲目的な以下略】というかいろいろあって実際に会ったことはなかったりするから「友達」や「友人」と称するにはなんとなく微妙な気がするのです。ちなみにPBC関係に足を踏み入れるよりももっと前の話でつうかぶっちゃけ十代の頃の話でだからこそ【若さ故の以下略】とかなのだけれど。「よしオッケー5月にオフ会やりましょう!蟹ちゃんも来てね!」なんて話が出た矢先の急死だったのは今でもとても惜しい。

ただ。彼女たちの死をいまだに信じられない気持ちがあってそれというのも実際に会っていないだとか葬儀に参加していないだとか【若さ故の以下略】だとか以上に死を知った状況がまた状況で当時わたしは40度の高熱に魘されていたまさにその瞬間の出来事だったりしたからやっぱり夢だったんじゃないかなぁとか思ってしまうのです。ちなみにこの時期40度の熱に魘されるのは今でも恒例だったりとか。関係あるようなないような。今年は若干早かったデスネ。まぁいい。一人目の死を知ったのが27日の夕刻。すぐにもうひとりの子に電話して少し話をして意外と落ち着いてるなぁと思ったのに若干熱が下がった29日の朝に彼女のお姉さんから死を知らされるとか。アレこれ夢かなとか思っても仕方ないと思います。

後日談があって。「妹の通話履歴にあなたの名前が残ってたから」という理由でトモダチの死を知らせてくれたお姉さんと何度かメールして更に電話でお話もして彼女の写真を送ってもらった。カメラ付きケータイとか普及する前の事だから写メもなくて「オフで会うのが楽しみだね」なんて話で盛り上がってた時代だからわざわざ郵送で送っていただいた。今でもその時の手紙と一緒にとっておいてあるからやっぱり夢じゃなかったんだよなぁ。写真の中の彼女はとても可愛く笑ってる。
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  1. 2010年01月24日 01:41 |
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