かばるとかにちじょうとかおえかきとか

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読書録

「容疑者Xの献身」がきっかけでママンが妙に東野圭吾を買い漁っているので、どさまぎ便乗で読んでいます。

仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)
(1995/03)
東野 圭吾

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ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)
(1996/01)
東野 圭吾

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どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
(1999/05)
東野 圭吾

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取り敢えず三冊。印象としてはどれも中盤は秀逸なのにラストの推理披露シーンがグダグダに終わっているのが非常に残念。この人は探偵役が事件を追って如何にか推理立てて…っていうシーンだけを書きたいんじゃないかってくらい。最後までテンションが続いていればかなり面白いと思うんだけどなぁ。

事前知識を殆ど無しで読んでいるので、どの本がどんなシリーズのどの辺りでとかそういうのも全く分かりません。つかママンがそういうの気にせず手当たり次第買ってきている感じだから、気にしようが無いのだけど。
ぶっちゃけ「容疑者Xの献身」は兎も角、「仮面山荘~」を読むまではわたし東野圭吾って「白夜行」とか「流星の絆」とか連ドラ向けの暗くて重い愛憎劇専門だと思い込んでました;(しかもドラマ自体見ていないからこの前提そのものがただの偏見である)

ところで読みながら頭に浮かぶキャラクタの顔がインテリ系美形ばっかりなのはこの人の文体のデフォなんでしょーか。キャラ萌え作家なのかと思ってしまうよ…
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  1. 2008年12月19日 18:46 |
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