かばるとかにちじょうとかおえかきとか

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容疑者Xの献身【小説】

容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)
(2008/08/05)
東野 圭吾

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読んだよー。

感想。

湯川がとんでもなくかっこうよくて吃驚した。福山じゃねーだろコレあからさまに(爆笑)。
もっと皮肉っぽくてインテリくさくて苛々する感じだよなぁとか。
草薙は割とまんまなイメージ。北村一輝イイんじゃない?
問題の石神は、既存の俳優で言うなら温水さんなんだよねヴィジュアル的に。ただ堤さんは神なので(※本気)割と違和感なく読めました。神は偉大である。

ラストの救いの無さっぷりに(良い意味で)絶望した。なんだよソレ。コレ映画でやってたら神だったよなぁ…残念でたまらない。

東野をちゃんと読んだのはたぶん初くらいの勢いなんですが、すんげえ読みやすかったです。つか読みやす過ぎ。某敵の人じゃないが、敬遠の理由はやっぱり家族愛云々意識し過ぎている空気かな。あと、なんとなく物足りない。文章がシンプル過ぎ。
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  1. 2008年11月05日 21:43 |
  2. 小説雑記
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